肌の水分不足、乾燥について

肌の水分不足って良く聞くけど、具体的にどういう状態!?

肌の水分不足って良く聞くけど、具体的にどういう状態!?

お肌が乾燥すると、なんだか痒みが出たりお肌が荒れやすくなりますよね。冬場やエアコンなどで冷えたお部屋にいると、湿度が低くなるために肌の乾きを感じる事が多くなるので、お肌の手入れをしなければいけないと思うようになったりします。

 

お肌の水分不足って、よく言われていますがそれはどういう状況なのでしょうか?一般にお肌の保湿成分が不足してくると、お肌が水分不足の状態になります。お肌は水分不足にならないように、角質を厚くすること、つまり「角質肥厚」といわれる状態になります。

 

これは水分を補うためのお肌の防衛作用なのですが、これには副作用というか弊害もあります。角質肥厚の状態では、肌がくすみやすくなり、お肌の新陳代謝、いわゆるターンオーバーも阻害されてしまいます。このじょうたいになりますと、毛穴が詰まりやすい環境になっているため、ニキビ肌の原因にもなりかねない状態なのです。

 

感覚的にはお肌の水分不足で感想の状態になるのは、お肌に良くないのは感じていらっしゃる方もおおいと思いますが、やはり科学的にもしっかりとお肌に良くないという根拠があるのです。

 

やはりこのような状態にお肌をいつまでも晒しておくのは、美しいお肌をどんどん傷つけてしまうことになってしまいます。そのため、お肌の保湿は常に心がけておきましょう。

 

お肌、特に角質層の水分をキープするためには、最も必要な成分は「セラミド」という成分です。乾燥肌からお肌を守るためになにより必要な成分、セラミドの補給から考えていきましょう。保湿の第一歩はセラミド補給からです。


ホーム RSS購読 サイトマップ